http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1132428.html
都会ではバイクの数に対して駐輪場があまりに少ないというお話。
日本は世界に誇るバイクメーカー(ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキ)を有する国だというのにこの有様。
バイクメーカーも昨今の二輪車売り上げの減少には頭を悩ませていて
駐輪場の少なさも、二輪に乗りたいと思わせる気持ちを減退させ
バイクを手放す人も増えているという話です。
僕は違反切符切られたくないので、駐輪場があれば停めますが
いかんせん場所が少ないし、あってもこれが結構埋まってたりするんですよね。
だからバイクに乗るときはちゃんと停められることを確認できたところにしか行きません。
横浜などでは新しくできる大型の建物には二輪専用駐輪場設置を義務付けているようですが
それでもまだまだ厳しいといわざるを得ない状況です。
ところで、先日スペインに行ったときに、これに関連して面白いものを見ました。


スペインはバイクが結構多くて、停める場所どうしてるんだろう?
と思ったら、このように合法的に路上駐車が認められている(たぶん)ので
そこらかしこにバイクが停まっています。
バイクは車に比べて邪魔にならない大きさなので、大して迷惑にも感じませんでした。
日本もこういうところを見習って欲しいですね。
なんでもかんでも規制規制ではなくて、ある程度割り切って法整備を進めないと
本当に二輪業界が衰退していきかねません。
それにしても痛ニューにケチをつけるのもなんなんですが、
「バイクに乗らなければいい」とか「乗るやつが悪い。自業自得だ」という意見は
真面目に乗ってるライダーに対してあまりに失礼な意見だと感じました。
まず論点が違うだろ、と。
それにしても爆音ビックスクーター、すり抜け野郎、暴走族といった、
マナーの悪い連中のせいでバイク自体のイメージが悪くなりすぎている気がします。





