いつも僕がオタクな話しか話題に出さないのは
タイトルが「サブカルかくれんぼ」だからであって
そういう話しか出来ないのかというと、けしてそんなことはありません。
スポーツ、特にサッカーと野球に関しては人並み以上に熱く語れる
のではないかと手前味噌ながら思ったりしています。
さて、今日はそのサッカーについて。
僕がサッカーにはまったのは中学生くらいでしたかね。
僕は水泳部だったのですが、同期の部員にサッカーフリークがいまして
彼といろいろ話しているうちに自然と知識が身についていました。
大体サッカーが好きな人は好きなチームがあるわけで
僕はスペインのレアルマドリッドというチームが好きです。
あとは、アーセナルが好きですね。
レアルに関してはかつて所属していたレドンドという選手と、
今のキャプテン、いわゆるカピタンのラウルという選手に惹かれました。
ちなみにアーセナルはベルカンプです。
両チームに共通するのは「スペクタクル」というビジョン、魅せるサッカーをモットーとしている点で、
当時2000年前後は両チームとも魅せるサッカーで、もはや敵なし状態
見てるだけでポンポン点が入るんだから、そりゃもう面白かった。
(その点で今の子供達はバルサ好きは多いと思う。余談ですがスペクタクルという面で言うと、
今年のローマはすごく魅力的なサッカーします。Oトップは画期的だと思う)
だから当時はワールドサッカーダイジェストという雑誌も購読し、
毎週BS(かつてはBSでリーガエスパニョーラを放送していた)も欠かさず見ていました。
ウイニングイレブンも新作が出るたびに購入し、無駄にエディットに時間を費やしたり
マスターリーグを延々とやり続けたりしてました。
今思うと、このころから暇人でしたねw
さすがに今はそこまでの熱は入れていないです。ウイイレも買おうと思わないし。
でもサッカー雑誌は立ち読みするし、WOWOWでレアルの試合はたまにチェックしますけどね。
でも、そうですね、昔の僕は本当にサッカー好きでしたね。
日韓ワールドカップ、ユーロ2000、2004の注目の試合は完全保存版としてVHSに保存してたし
日本代表の試合も、昔はユース、オリンピック、A代表、問わず欠かさず録画してました。
ドイツワールドカップは実際見に行ったし。ってかこれは去年の話ですけどw
これって結構なサッカーオタクだったと思うんですがどうでしょうかねえ。
さて、今年のレアルですが去年のレアルよりは好きです。
勝利至上主義者のカペッロは、どう考えてもスペインの水にもレアルの水にも合わなかった。
国とチームには文化というものがありますから、たとえ去年、リーグ優勝という結果を出したとはいえ、
「結果よりもスペクタクル、ただの勝利よりもスペクタクルを伴った勝利」
という組織文化に順じたチーム作りという面では、カペッロの解雇は正しかったと思います。
たとえ今期も続投していたとしても、思考が違う人物をトップにおいたチームが
上手く機能する可能性は低かったでしょう。
そこでのシュスターですが、なかなか頑張ってると思いますけど、あれだけ補強すればねえ…。
過去最高額の補強ですよ。
ぺぺ、メツェルダー、エインセ、ドレンテ、スナイデル、ロッベン、サビオラ…思いつくだけでこれだけの駒を補強したんですから。
しかもいつもと違って現実路線の補強。
あとは、ラウルの復活も心強いです。本来のFWで頑張るラウルはやはりやってくれます。
なんというか、ラウルはドリブルやシュートやフィジカルといった見える部分ではなく
「ポジショニング」や「ゴールへの嗅覚」といった、うさんくさい部分に長けてるところが好きです。
そういう意味ではインザーギとか鈴木隆行師匠も好きです。
なんかごっつぁんゴールとかせこいなあ、とか思いますけど、それはそれでその人の技術なんです。
よくあるじゃないですか、なんでそこにいないんだよ!と思うときって。
そこにいることが技術なんですよ。上手けりゃいいってもんじゃない。
話がそれました。
で、今期のレアルは正直まだ分かりません。
けが人が出たりしたらどうなるか分からないし、新戦力も今後どうなるか。
シュスターの手腕も現在は首位にはいるものの、
いまいちのらりくらり感が抜けきらないですからねえ。
まあ、昔ほどガッツリ見てるわけではないので、生暖かく今後を見守りたいと思います。
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