サブカルかくれんぼ

『サブカルチャー』 悪くない響きだ。 でも、それってオタクってことなんだぜ。

阪神が強い

今年の阪神はなんだか強いですね。

2003年に優勝してからというもの
もはや春の珍事とも言われなくなって久しいですが
今年も結構やってくれそうな阪神タイガース。

ちなみに僕はずっと阪神ファンです。
生まれは一応大阪だし、なんといっても1985年9月生まれということで
これはもう阪神ファンにならざるを得ない星の下に生まれたといえます。

ずっとといっても95年くらいからなので(当時はパワプロ大好きだったなーw)
かれこれ10年ほどでしょうか。グレンとかクールボーとか。
そういえばあのころの4番とエースだった桧山と藪はまだ現役だから凄いですね。
特に藪はいまだにメジャーで頑張ってるんだから素晴らしい。

で、あのころの弱い阪神と今の強い阪神どちらが好きかと聞かれると
そりゃ強い方が僕は好きです。
弱い頃の阪神は記憶が美化されてますからね。たぶん。

新庄の敬遠サヨナラ
毎年楽しみな新外国人
シーズン中唯一の楽しみだった和田の3割
伊藤−遠山−葛西−遠山−葛西のサイドハンド中継ぎ陣

などなど。要素要素ではとても印象深い暗黒時代。
でも毎年ペナントレースは弱いから、試合はつまらなかった気がします。

だから今のほうが試合は見てて面白いですね。

最近は広島の選手を獲りすぎで、ちょっとファン心理としては微妙なんですが
今年は岩田とか鳥谷、去年は林や桜井、上園など
若手生え抜きが頑張ってるのは頼もしい限りです。
欲を言うと桜井は中軸で30本くらい打ってほしいところなんですが…
スタメンでもっと使ってほしいなあ…

ところで、僕が試合を観に行くと決まって阪神は勝てません。
甲子園に行ったときも2アウトから巨人上原に打たれたのをきっかけに逆転負け。。
浜スタでは鈴木尚に逆転3ランでサヨナラ。。

ホント負け運が強くて申し訳ないのですが
今年も何回かは試合を観に行くつもりなので
そのときは、せめて1回くらいは勝ってほしいですねー。

あと、今年のドラ1の高濱はどうなんでしょう??
見たところ一軍にはいなさそうだけど、
彼も頑張ってスタメンを勝ち取ってほしいものです。

たまにはスポーツについて語らせてくれ。サッカー編

いつも僕がオタクな話しか話題に出さないのは
タイトルが「サブカルかくれんぼ」だからであって
そういう話しか出来ないのかというと、けしてそんなことはありません。

スポーツ、特にサッカーと野球に関しては人並み以上に熱く語れる
のではないかと手前味噌ながら思ったりしています。

さて、今日はそのサッカーについて。

僕がサッカーにはまったのは中学生くらいでしたかね。
僕は水泳部だったのですが、同期の部員にサッカーフリークがいまして
彼といろいろ話しているうちに自然と知識が身についていました。

大体サッカーが好きな人は好きなチームがあるわけで
僕はスペインのレアルマドリッドというチームが好きです。
あとは、アーセナルが好きですね。

レアルに関してはかつて所属していたレドンドという選手と、
今のキャプテン、いわゆるカピタンのラウルという選手に惹かれました。
ちなみにアーセナルはベルカンプです。

両チームに共通するのは「スペクタクル」というビジョン、魅せるサッカーをモットーとしている点で、
当時2000年前後は両チームとも魅せるサッカーで、もはや敵なし状態
見てるだけでポンポン点が入るんだから、そりゃもう面白かった。
(その点で今の子供達はバルサ好きは多いと思う。余談ですがスペクタクルという面で言うと、
今年のローマはすごく魅力的なサッカーします。Oトップは画期的だと思う)

だから当時はワールドサッカーダイジェストという雑誌も購読し、
毎週BS(かつてはBSでリーガエスパニョーラを放送していた)も欠かさず見ていました。
ウイニングイレブンも新作が出るたびに購入し、無駄にエディットに時間を費やしたり
マスターリーグを延々とやり続けたりしてました。

今思うと、このころから暇人でしたねw

さすがに今はそこまでの熱は入れていないです。ウイイレも買おうと思わないし。
でもサッカー雑誌は立ち読みするし、WOWOWでレアルの試合はたまにチェックしますけどね。


でも、そうですね、昔の僕は本当にサッカー好きでしたね。

日韓ワールドカップ、ユーロ2000、2004の注目の試合は完全保存版としてVHSに保存してたし
日本代表の試合も、昔はユース、オリンピック、A代表、問わず欠かさず録画してました。
ドイツワールドカップは実際見に行ったし。ってかこれは去年の話ですけどw

これって結構なサッカーオタクだったと思うんですがどうでしょうかねえ。



さて、今年のレアルですが去年のレアルよりは好きです。
勝利至上主義者のカペッロは、どう考えてもスペインの水にもレアルの水にも合わなかった。
国とチームには文化というものがありますから、たとえ去年、リーグ優勝という結果を出したとはいえ、
「結果よりもスペクタクル、ただの勝利よりもスペクタクルを伴った勝利」
という組織文化に順じたチーム作りという面では、カペッロの解雇は正しかったと思います。

たとえ今期も続投していたとしても、思考が違う人物をトップにおいたチームが
上手く機能する可能性は低かったでしょう。

そこでのシュスターですが、なかなか頑張ってると思いますけど、あれだけ補強すればねえ…。
過去最高額の補強ですよ。
ぺぺ、メツェルダー、エインセ、ドレンテ、スナイデル、ロッベン、サビオラ…思いつくだけでこれだけの駒を補強したんですから。
しかもいつもと違って現実路線の補強。

あとは、ラウルの復活も心強いです。本来のFWで頑張るラウルはやはりやってくれます。
なんというか、ラウルはドリブルやシュートやフィジカルといった見える部分ではなく
「ポジショニング」や「ゴールへの嗅覚」といった、うさんくさい部分に長けてるところが好きです。
そういう意味ではインザーギとか鈴木隆行師匠も好きです。
なんかごっつぁんゴールとかせこいなあ、とか思いますけど、それはそれでその人の技術なんです。
よくあるじゃないですか、なんでそこにいないんだよ!と思うときって。
そこにいることが技術なんですよ。上手けりゃいいってもんじゃない。

話がそれました。

で、今期のレアルは正直まだ分かりません。
けが人が出たりしたらどうなるか分からないし、新戦力も今後どうなるか。
シュスターの手腕も現在は首位にはいるものの、
いまいちのらりくらり感が抜けきらないですからねえ。

まあ、昔ほどガッツリ見てるわけではないので、生暖かく今後を見守りたいと思います。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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