最近村上春樹ばかりで恐縮です。
このダンス・ダンス・ダンスは俗に言う春樹三部作の最終作ですが
前二作と違いけっこう現実的SF&ミステリー風物語。そしてダウナー。
鬱のときに読むと、どこかそれが肯定されそうで怖い。
面白いという感覚ではないけれど、
物語を客観的に淡々と読んでいるといつのまにか終わってた、みたいな感覚です。
例えるならハッカ飴をなめてたらいつの間にかなくなってたって感じ。
よくわからないですねすいません。
ところで、13歳の少女「ユキ」の名前の由来が
空から降る「雪」からというエピソードで
某情報統合思念体を即座に想像したのは俺だけでいい。
仕事(バイトですが)をしているとすごく眠くなるときがあります。
僕の仕事(バイトですよ)はほとんどの時間PCに向き合ってるので
前日寝不足だったりするとついつい眠くなります。うとうと。
昔、後輩に「仕事中に寝るなんて馬鹿じゃねーのか」
と言った覚えがありますが、どうしても事務的な仕事をしていると
人間誰でも眠くなるので、今では反省しています。
んで「仕事 眠い」でググる先生に聞いて見たけど
やっぱみんな眠いみたいですね。特にお昼の後は。
個人的に眠気防止のためにやってることをあげると
・眠気防止ガム
基本中の基本。初期装備。
・話す
会話は眠気を飛ばす。コミュニケーション大事。
・トイレ
洗面所で顔を洗うのは基本。
トイレで寝るもよし。うちのトイレは便座があったかくてうとうとする。
まだ寝たことはないけど、社員の人は寝たことあるらしい。合理的です。
ですかね。
トイレじゃなくてもお昼の休憩時間に寝るのは大事だと思います。
15分でも眠るとだいぶ違いますからね。昨日も昼休みにカフェで就活生を尻目に寝ました。
ついでにいうと、眠気に効くツボとかまったく効果ありません。僕だけですかね。
というか他の効能であっても、自分でツボを押して効いたためしがないんですが。
あれいんちき?ツボの押しかたってよく分からない。
まあいいや。
ほんと上司も部下も社長も誰も彼もがお昼の後は眠いんだから
日本も30分でいいからシエスタ導入すればいいのに。
眠気まなこで仕事するのはひどく非効率的ですし、生産性も低い。
誰かシエスタを導入することによる経済的メリットを計算して、
国会にシエスタ法案提出してくださいよ真面目に。
前回の
エントリーで秒速5センチメートルと村上春樹が似ている
ということを書いたんですが、よくよく調べてみると「やっぱり」と納得できる事実が。
監督の新海誠氏は村上春樹に影響を受けた、いわゆる「
春樹チルドレン」なのだそうです。
うーむ。やっぱりそうか。
セカイ系と呼ばれるクリエーターには結構多いんでしょうかね春樹チルドレン。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」をセカイ系と呼ぶのは抵抗ありますが
世界観はいずれも通ずるものがありますから、影響は少なくないのかもしれないですね。
にしても世界の終わり〜が1985年に書かれた作品という事実は驚かざるを得ない。
似ている気がしなくもない。
しゃべり方とか、台詞回しとか、あとは場面描写とかが。
だから何ってこともないのですが、思いました。
ところで、ニコニコ市場で秒速5センチメートルのDVDの売り上げが物凄いのですが
やっぱりこれは「DVDを売る」ということの本質を付いているからだと思います。
動画を見るだけなら、パソコンで観た方が断然楽です。
DVDを取り出したり、入れる手間がかからないし、シークも簡単に出来る。
DVDで動画を観るということは何を差し置いても
「テレビで観たい!」と思わせる、画質、クオリティの高さが必要です。
DVD特典なぞあくまで付属にすぎない。
昨今のアニメビジネスはDVDの売り上げでコストを回収する手法が定番ですが
どうも売り上げは芳しくないようです。
それは値段の高さもそうですが、やはりクオリティの低さも影響していると考えられます。
秒速5センチメートルのDVD売り上げが驚異的なのは
そのクオリティの高さゆえというのは言うまでもないことです。
DVDの売り上げでコストをまかなうという志向は
こうした高クオリティの作品に特化している戦略で、
普遍的なものでは決してないと思います。
そのような作品以外はあえてDVDで観る必要がないからです。
まあ、これは理想論であって極論なので、あれこれ言うのも無粋ですが
日本のアニメビジネスを育てるという意識が国全体にもう少し欲しいところですね。
なんと言っても資金が足りないみたいですから。
コンテンツを育てるという意識が全体的に足りない気がします。
角川とかは頑張ってるみたいですが。
結構前のエントリーでもちょっと触れたんですが
パソコン環境の向上のために椅子とマウスを買いました。
【椅子編】
特に椅子の座る部分の劣化具合がやばくて、
前はふかふかだったのに、今はまるでせんべいの様にぺったんこになっちゃいまして
長時間座ってるとケツが痛くなってくるんですよね。
というわけで
「お値段以上、ニトリ♪」
のニトリにて様々な椅子を物色して、結局買ったのがこれ

価格は7,990円でした。
本当は15,000円の椅子が良かったんだけど、高くてパス。
んで、こっち座りの心地はまずまず。
背もたれにもたれるといい具合に倒れて支えてくれて、なかなかいい感じだったので
いろいろ妥協した結果これにしました。
で、家に持って帰って早速組み立てたんですが
さすが中国産クオリティといったところで、ネジが2箇所も入らなくて苦労しましたw
とはいえ、今座りながらこれを書いてるんですがやっぱりいいですよ、うん。
悪い椅子は速攻変えたほうが幸せになれると思います。
【マウス編】
別にマウス編と銘打つほど、高価なもの買ってないんですがw
今のマウスの嫌なところは、コードが邪魔なのと、ホイール部分が固いこと。
しかしながら僕は無線のマウスはあんまり好きじゃないんですよね。
以前は無線マウスを使ってたんですが、USBは邪魔臭いし、電池は切れるし、時々動かなくなるし
というイメージの悪さから無線はパス。
でも今使ってるPCがノートなので、あんまり高いマウスを買うのも馬鹿らしいし
というわけで買ったのがこれ↓

ほとんど値段(1,500円)と、コードが巻き取れるっていう機能で選びました。
まあごく普通のマウスです。ホイール部分も普通にくるくる。普通だ。
これでさらにパソコン環境の向上が期待できます。めでたし。
あとは、そうですね、PC自体のスペックを向上させる必要がありますね。
デスクトップのiMac欲しいなー。

ロングテールというマーケティング用語はかなり浸透してきたといえますが
そのわりに僕の欲しいXのCDがネット上からダウンロードすらできないのは何故?
もちろんあるなら対価は支払いますよ。
ニッチな層に対して、かゆいところに手の届く
そういうロングテールってのはネットの本質ではなかったのですか?
ええ?iTunes Storeさん、moraさん?
つーかニッチっつってもXJAPANのCDですからね。全然ニッチでもなんでもない。
これでは真面目に百度のMP3検索や、
Amazonの音楽市場への参入に期待してしまいますよ。
とりあえず洋楽はいいとして
ダウンロード販売すら充実させることができない邦楽市場はどうなってるんですかね?
馬鹿なの?中途半端なんですよ。何もかもが。かつてのCCCDとか馬鹿すぎるだろ。
それで著作権だけ厳しくしようってんだからwww流通が先細るだけなんですよ。
ちゃんとしたコンテンツを販売してくれる市場があれば対価は払うってのに
それがないもんだから、違法コンテンツに走るわけですよ。全部が全部じゃないにしてもね。
(断っておくとiTunes Storeにおける洋楽のラインナップは邦楽の比ではない…たしか)
ほんと、なんやかんやを取っ払って、
まとめてドカンと邦楽全部そろえてくれりゃいいのにね。
邦楽がぱっとしない今
過去の遺産に頼るのも悪くないと僕は思うのですよ。
先日、大学の図書館で借りた村上春樹の本2冊というのがこれです。
じゃあまず村上朝日堂から。
村上朝日堂のいいところは、それぞれが2ページくらいのエッセイなので
興味のない話は読み飛ばせるところにあります。
小説の苦痛な点の1つに、少々読むのがきつい部分でも
そこがのちのち重要なポイントになっているかもしれない、ということを考えると
なんだか読み飛ばせず渋々読まなければいけないという点があげられます。
この本はその渋々的要素がないのでいいですね。
内容もブログっぽい感じで気軽に読めます。
↓(なんで商品画像がないんだ。安西水丸さんの画が面白いのに)
次、村上朝日堂はいかにして鍛えられたか
基本的なスタイルは「村上朝日堂」と一緒ですが
こっちのほうがやや長文です。
ところで、村上朝日堂を読み進めていくうちにはたと
「もし村上春樹がまったくの無名でこの文章をブログに
載せていたら、アルファブロガーになれただろうか」
と疑問に思いました。
で、個人的にですが、多分無理かなーと思います。
「小説家」村上春樹として、ならきっといけると思うんですけど
「一般人(例えばサラリーマン)」村上春樹としてこういう内容のブログを掲載したときに
アルファブロガーになれるかというと、ちょっと難しい気がします。
素人の僕が述べるのは大変失礼ながら。
あーでもわかんないですね。今ははてぶとかありますからね。
内容自体はすごく面白いです。個人的には最後の追記とあとがきが好きです。
特にあとがきにはほろりと…
深く悩み、思考することはいいことです。
ただ、それについて悩みすぎるのはよくない。
僕が個人的に考える思考の中二病というのがあります。それは
宇宙・存在・時間
誰もが一度は深く考えたことがあると思います。
まず宇宙について。
宇宙について考え出すときりがありませんね。
ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
宇宙ヤバイ。
まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。
広いとかっても
「東京ドーム20個ぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。
しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。
だって普通は地球とか膨張しないじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。
通学路が伸びて、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは自転車で二時間とか泣くっしょ。
だから地球とか膨張しない。話のわかるヤツだ。
けど宇宙はヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると
「じゃあ、宇宙の端の外側ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超寒い。約1ケルビン。摂氏で言うと−272℃。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。
それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。億年とか平気で出てくる。億年て。小学生でも言わねぇよ、最近。
なんつっても宇宙は馬力が凄い。無限とか平気だし。
うちらなんて無限とかたかだか積分計算で出てきただけで上手く扱えないから有限にしたり、fと置いてみたり、演算子使ったりするのに、
宇宙は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、宇宙のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ宇宙に出て行ったハッブルとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
のコピペをあげるまでもなく、寝る前に考えだすと寝れなくなります。
でもね、君の思考のほうが宇宙よりずっと深いんだよ、
などとと囁いてくれる人がいれば別でしょうが。
存在について。
これは宇宙の話とリンクしているケースが多いのですが
「宇宙の広さに比べて、自分はなんてちっぽけな存在なんだ…」
なんて考えたりしたことないですか?しょーもないことですけど。
そうこうしてるうちに、自分の人生や生き方、果てには死後の世界にまで思考が及んでしまうこともしばしば。
時間について。
「時間という概念は人間が便宜的に作り出したもので、実際に時の流れは人それぞれ、
場面場面によって違うはずである。だって好きな人といるときや、好きなことをやっている
ときはすぐに時間は過ぎ去るのに、大学の授業は時が凍りついたかのように長いではないか。
では一体時間という概念はなんなんだ(ry」
みたいなことを考えていて、悩みこんだことありません?
これはもはや思考の中二病と呼んでも過言ではないと思います。
だって考えてもしょうがないことなんですもの。
多分本気で考え出すと、「死」しか考えられなくなるのではないでしょうか。
三島由紀夫や太宰治、芥川龍之介など思考に長けた(と思われる)過去の作家は自殺者が多いですよね。
じゃあ自殺って悪いことなのかというとよくわからない。
「他人に迷惑がかかるじゃないか」って言ったって、
仕事は誰かに引継ぎして山の中で静かに凍死すれば表面上迷惑はかからない。
倫理について議論するつもりはないですが、
自殺が悪いかどうかってのも本人の主観に依る部分が大きいんじゃあないですかね。
んで、最終的にそういう風にうだうだ考えるくらいなら、いっそ何も考えずに
エロ本でも読んで明日やることを考えた方がいいわ、という結論にいたるわけです。
いわゆる思考の放棄です。中二病から脱する瞬間ですね。
…なんかこれじゃ、思考することをやめたダメな大人になっていく過程ですね。
だから多分、ほどほどかつ効率的に思考するのが
普通の人間にとっては一番幸せなんじゃないかなと思います。
いずれにせよ、考えすぎは良くないですね。
ブログを初めて早3ヶ月。
この前知り合いに、このブログのアクセス数を聞かれたので
「んー、一日30アクセスくらいかな」と答えたところ
「pgr」
という返事は返って来ませんでしたが、あんまりいい反応ではありませんでした。
まあ、そりゃそうだ。しょぼいもの。
ちなみに僕の父もブログをやっていてこの前「最近一日60アクセスくらいあるんだよ」
とか言ってたので、それにすら及ばない。
1つだけ言い訳させてもらうと、僕はこのブログをあまり公言してません。
mixi内だけかな、告知というか公言しているのは。
最近はウザがられると思ってやってないけど。
だから家族も、バイト先の人も、結構親しい友人も、
僕がこのブログをやっていることを知りません。むしろ知って欲しくない。
そもそもブログって自己満のツールでしょ。
アフィリエイトやらなにやらお金儲けとしてブログを利用するなら
そりゃアクセス数第一に考えないといけないけれど
基本的にブログは「続けること」が何より重要なんだから
アクセス数狙って他人受けを狙うより、自分の興味のある話題を書いたほうが、
自分もそして見てる人もそれなりに面白いと思うのです。
(かといって完璧に個人の日記にしてしまったら、すごくつまらないのだけれど。)
でもまあ、たとえ他人受けを狙ってなくても
本当に実力のある、面白いエントリーを書ける人には人気は集まります。
だから僕のアクセス数がしょぼいのは、単に僕のブログがしょぼいだけなんです。
それでも一日30人が見てくれるなら、それは少しは価値があることだと信じてます。
だって僕はリアル社会で一日に30人もの人に自分の考えを伝えることはできないもの。
逆に考えるとこの広大な情報の波の中で、30人も見てくれる人がいる。
これって結構すごいじゃないかねw
だから、そういう人のためにこれからもブログを更新していければいいと思う今日この頃でした(きっこ風)
羊をめぐる冒険を昨日よみ終えました。
どーも、あまりすっきりしない。
すっきりしないけれど、まあどことなく納得している、そんな感じ。
その分、上巻の読後感は村上春樹には珍しく良かった。
後半はなんとなしに空想の世界と白銀の世界と暗闇を漂ってる感じがしました。
ふわふわしているというか夢見心地みたいなね。
次はダンスダンスダンスです。
ちなみに今日も図書館でダンスダンスダンス以外に、村上春樹の本を2冊借りました。
いよいよ春樹にハマッてきた。中二病って言わないで><
卒業論文のワード化が終了しましたよ。
Web2.0
−Web2.0に関する事象について、マーケティング及びサービスからの考察−
文字数(スペースを含めない)で42001字。
丸2日かけて家に篭って多分2日で30時間くらいパソコンの前に座ってたら終わった。
まあ、理系の人に比べりゃ格段に楽でしょうけどね。参考文献、URL使いまくりだし。
で、長時間カタカタやってて思ったのは、
長時間パソコンに向かって作業するには
良いマウス、良いキーボード、良い椅子が必要だということです。
まず、僕はマウスもキーボードもノートPCで作業してる時点で駄目ですね。
(しかもいつも使ってるVAIOじゃなくてレッツノート)
マウスはノートPC用のだし、キーボードもデフォルト、椅子にいたっては何年落ちか分からない。
先日のMacWorldで発表されたMacbookAirはあんまり欲しいとは思わなかったですけど
iMacは欲しい。先日友人宅で「店にセッティングされてない」iMacを初めて見ましたけど
どう考えてもかっこよすぎる。ひとつのインテリアとして同化していた。
背面のインターフェースとか、細部までイカす(死語)
そして、良いマウスと良い椅子が欲しいな。
まあ、椅子に関してはスペース的にしょぼいのしか無理くさいが。
MacWorldの話題を無理やりふったのは、先日MacWorldに関するブログを書いたら
間違えて「戻る」を押して&間違えてGoogleツールバーで検索をしてしまって
記事が「2回も」消えてやりきれなかったからです。
いやー、やっぱブラウザはOperaだ。Operaならこんなことは起きないからな。狐はだめぽ。
はあ、肩凝ったな。。
中国の動画共有サイト「Youku.com」は9日、2007年12月に記録的な動画視聴数を
達成したと発表した。この数字は、Googleに買収された当時のYouTubeの成長曲線に匹敵している。
インターネット視聴率調査会社のNielsen//NetRatingsがとりまとめた12月10日から16日の週に関する調査結果によると、この週に Youku.comは1日1億本の動画視聴数を突破した。また、1日のページビューもピーク時で1億4,000万に達する勢いだ。
Youku.comは2006年12月に正式公開されたが、それ以来わずか1年余りで20倍の規模にまで成長。2007年10月からは1日の動画視聴数が3,000万ほど増加したとしている。
この成長率について、Youku.comのVictor Koo創業者兼CEOは、「1日の動画視聴数が2008年後半に1億に達するという以前の予測を超えた。
2006年10月にGoogleがYouTubeを買収した時、1日の動画視聴数は1億を突破したばかりだった。Youku.comの躍進は、米国と同様、中国でもネット動画があっという間にメインストリームアプリケーションになったことを示している」とコメントしている。
Youku.comは2007年11月までに、合計4,000万ドルのベンチャー資金を調達している。出資者には、BrooksideCapital、 Bain Capitalの関連会社、Sutter Hill Ventures、Farallon Capital、Chengwei Venturesが含まれている。
■ソース(Impress) 2008/01/10 12:26
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/01/10/18081.html
■Youku.com
http://www.youku.com/
これはやばいですよ。
見た目からして完全にYoutubeのパクリなんですけど、
サイト運営が中国であるという衝撃。
ご存知のとおり、中国は著作権という概念が恐ろしく希薄なので
Youtubeやニコニコ動画なら、まだかろうじて「それなりに」良識のあるユーザーや運営者の下
対応もグレーな感じでのらりくらり「それなりに」ここまでやってこれましたが、
このサイトはそうはいかないでしょう。
なんといっても規模が違う。
今日のインターネットでものを言うのは数の力です。
中国はその数の力を最も多く保有する国で、かつその大半が著作権という概念に疎いという現状。
これはもうコンテンツビジネスは終わったかもわからんね。
映画とか丸々うpされてんだもの。
エヴァの新劇場版もうpされてるしwww
うちの大学のパソコンってなんであんなにブラウザがインストールされているのだろう。
IEにFirefoxにLunaにNetscape。
ただでさえもっさりしているのに、どうかしてるんじゃないか。
どうせ大半の学生はmixiやらニコニコやらにしか使わないのにね。
ただ、なにげに日経テレコンが無料で使えたり、回線速度が10M出ていたりと
無駄に使える部分があるから困る。
あと不満なのは大学から少し離れたところに、
「学生会館」という学生専用の塔があるのですが
そこで接続されたPCはなぜかYahooメールやGmailにログインできないし、
Youtube、ニコニコ動画はもちろん見れない。早○田ネットポータルのメールさえ見れない。
さすがにこれはどうかしていると思います。
意図がわからない。
まあ、そもそも大学なんて学生のためにという精神はあまりないので
意図とか考えとかないんでしょうけど。
ちなみに早稲田ネットポータルで思い出しましたけど、
容量5Mはねーだろ5Mは。もう使うことはないんでしょうけど、
5Mなんて無料サービスであるGmailの容量の1000分の1ですよ!
一秒で容量満杯になるのでほとほとあきれてしまいます。
どっかの大学がGmailを全学生に大学のドメインでGmail使わせてるみたいですが
そっちのほうが双方にとっていいですよ。大学にはコストがかからないですから。
でもですね
まあ、はっきりいって(はっきり言わなくても大学に4年もいれば肌で実感することだが)
大学に何か期待するのは野暮ってもんです。
大学から与えてもらって得たものなんてほぼないに等しいです。
僕が文系ってことも幾分関係しているのでしょうが。
所詮何かをなす「場」と単なる「学歴」のためでしかないんでしょうか、大学って。
「風の歌を聴け」は村上春樹の処女作です。
多分近からず遠からず、もう一度読み返すことになる作品だと思います。
それだけの価値はあるのだと現時点では思っているわけですが
とりあえずの感想としては
文章は平易。だが難しい。そして面白い、はず。
小説に「意味」があるのかどうかというのは、完全に個人的な範疇の話であり、
それを決めるのは誰でもない自分なわけですけど
それにしたってこの小説に「意味」を見出すのは難解です。
ストーリーとして(常識的な)体をなしていない点
そして
考えることを読者に要求する点
は読み手を選びます。
僕はあまり考えずに、勢いだけで読書する派なので
「風の歌を聴け」を心底堪能したというわけではありません。
しかしながら、現在進行形でその続編である「羊をめぐる冒険」
を読んでいるわけで、そこに何かしらの意味を心の奥底で見出している
のかもしれません。まだなんとも言えないですけど。
そして何よりデレク・ハートフィールドという作家が実は実在していない
という事実は驚きました。
"昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか"
まさか創作の人物だったとは…
僕の使用しているノートPCですが、近頃重くてしょうがない。
起動に5分、シャットダウンに3分、
マルチタスクをこなそうものなら、もはやカチンコチン状態。
というわけで、パソコンの軽量化を
「それなりに」かつ「効果があるように」やってみました。
ちなみにスペックは
WINDOWS XP
CPUタイプ:CeleronM CPUクロック:1500MHz
メモリ容量(標準搭載容量):512M ストレージ容量(GB):60G
1、さよならノートン先生
ノートン先生さようなら。
ということでセキュリティソフトのノートンをアンインストール。
これだけですごく軽くなった。劇的に軽い。空も飛べそうなほどだ。
2、つかわないソフトの削除
VAIOに限らず、市販されてるPCには使わないソフトがたんまりはいっています。
それをガツンガツン削除します。年賀状ソフトとか翻訳ソフトとかつかわねー。
大富豪とか麻雀の体験版とかつかわねー。
3、常駐アプリケーションの削除
スタートアップにある常駐アプリを削除します。
Felicaポートとかメッセとかつかわねー。
(…いや、たまに使うけど常駐させる意味はない)
4、デフラグ
デフラグします。
5、グラフィックをクラシックスタイルに
XPのグラフィックはPCが重くなる要因の1つらしい。
これを2000とかの時のクラシックスタイルに戻してやると。
あとは、スクリーンセーバーとかデスクトップの画像も「なし」に。
6、デスクトップのアイコンの整理
僕は結構なんでもかんでもデスクトップに置いちゃうタイプです。
それをClaunchというランチャーを用いてデスクトップを軽くします。
すると…
超軽くなった!!!!
やーばーい。めちゃさくさく。
具体的な例をひとつあげると
起動までの時間が約1分30秒
シャットダウンまでの時間が約30秒
になったとさ。前は起動5分くらいかかってたのにねえ。
こうなってくると世界最速ブラウザのOperaの恩恵もすごい。
マジはやいわw
でもさすがにセキュリティソフトを入れないってのも不安なんで
ノートン以外のソフトを入れます。
カスペルスキーの体験版をとりあえず入れてることにします。
素人の僕でも、ググりながらやればなんとかなるもんです。
Google先生には感謝だ。
僕にとってノートン先生は、先生自身がウイルスみたいなもんでしたけどw
だんだんネタも枯渇気味になってきたので、
今度から僕が読み終えた本の書評を書いていきたいと思います。
2008年1冊目は
森博嗣「すべてがFになる」です。
森博嗣氏の作品は2年ほど前に「スカイクロラ」シリーズを読んだことがあります。
その淡々とした物語と、映像的な文章に引きこまれたにもかかわらず
その他の作品を読まずじまいでした。読もう読もうとは思っていたのですが。
さて、この「すべてがFになる」ですが、やっぱり面白かったです。
森博嗣氏は理系の大学教授をやられているそうで、同作品内でも
それを垣間見せる表現が多数あります。
僕は文系人間ですが、理系的な考え方が主立つ作品は好きです。
自分が持っていない理系的思考を一種の憧れとして捉えているのかもしれません。
そういう意味で、この作品内での真賀田四季は
僕の中で(大げさに言えば)至高の存在として位置づけることができるわけで、
終盤での盛り上がりは非常に興奮しました。
ミステリーとして、トリックや登場人物の設定も秀逸。
近いうちにそのほかの「S&Mシリーズ」も読むことになりそうです。
約1年と4ヶ月ぶりに携帯電話を機種変しました。
それなりに悩んだ結果
D905i(黒)にしました。

僕の今回の携帯選びの基準としては基本的に2点
・HSDPA対応
わりとWEB閲覧はするから
・スクロールできるインターフェースをもつ機種
要はジョグみたいなやつ。
うん、そうです。
上記を満たしてるのは初めからSO905iかD905iだけなんですw
んで、モックを触った感じだと、SOのジョグが思った以上に使いづらそう。
あとは、SOはどうも電話の受話音量が小さいらしい。
これって「電話」として致命的な欠陥と言ってもいいのではなかろうか。
というわけで前の携帯もDだし、三菱つながりで結局D905iにしました。
ちなみに僕の携帯端末の遍歴は
J-SH08→N900i→D902is→D905iです。まだ4台目。
さて、ここからはD905iの特徴を箇条書きで。比較対象はD902isです。
・もっさり感解消Dの代名詞と呼ばれる「もっさり」が結構解消されています。
普通に違和感はないし、特にストレスもたまらない。
・HSDPAは快適やはり快適です。メールを送るのも早いし、WEB閲覧もかなりスムーズ。
けど、期待してたほどではなかったです。まあ、ブロードバンドほどというわけにはいかないか。
・液晶が綺麗3.1インチフルワイドVGA液晶は伊達じゃねえな…。
はっきりいって前のとは比べ物にならない。
905iはどれも綺麗ですけどね。
・ATOKが頭がいい日本語変換において、DとFは「ATOK」というソフトを積んでるんですが
これがめちゃ頭がいい。うちのPCより全然誤変換が少ない。
(ためしに変換文字数ギリの「このぎんがをとうかつするじょうほうとうごうしねん」
で変換したら、なんと「この銀河を統括する情報統合思念」で一発変換!)・スピードセレクターはやっぱ便利D902isから搭載されたこのスピードセレクターですが、やはり使い勝手が良い。
もはやこれがなかったらDを選ぶ価値が無い。それくらい良い。
要はマウスのダイヤルみたいなものです。ぐるぐるとダイヤルを回します。
するとスクロールがすごく楽、そして速い。
もうボタンを上下左右にカチカチやるなんて、遅くてやってられませんよ。
あとはメールの予測変換のときも重宝します。
前述のATOKを積んでるので、予測変換はよく使うんですよね。
・概観が美しい初めに見本を見たときは、Dいまいちだなあと思ってましたけど、
よーーく見ると、結構かっこいい。
黒と白でかなり悩んだけど、結局黒にしたのは
最強にスタイリッシュな携帯であるアップルのiphoneに見えなくもないから。
↓きせかえツールでメニューをiphone風にしてみた
まあ、とりあえずはこんなもんでしょうか。
ワンセグが入りにくいとか、カメラが普通すぎるとか、やっぱりもっさりしてなくはないとか、
黒は指紋が付きやすいとか、若干気になるところはあるものの
普通に良機種だと思いますよ。もちろんスペック重視ならPやNですが、
それでもスピードセレクターが付いてるだけでDを選ぶ価値はあるんじゃないかと。
というわけで、Dを褒めちぎったところで今日は終わりです。
超愚痴なんですけど
僕の使用しているブラウザのOperaとGoogleの相性はあまり良くない気がします。
タブブラウザOperaに浮気したでも書きましたが、今僕はOperaというブラウザを使っています。
基本的な性能は結構いいのですが、不満もないわけではなく
・Opera非対応のサイトだとレイアウトが崩れる
・「戻る」アイコン右クリックで過去のサイトを表示できない
・マウスジェスチャーの編集が出来ない
など、それなりに不満もあります。
特に一番上は結構致命的で、表示すら出来ないサイトもちらほら。
で、今回なんですがOperaはGoogleとの相性もあまりよくないんですよねー。
僕はGoogleが提供しているツール
「igoogle」というものを常時使用しています。
要はこれは、自分好みのカスタマイズホームページを作れるというものです。
ガジェットと呼ばれるコンテンツをがつんがつん追加していくことで
自分の好きなコンテンツ、サイト、ブログだけでHPを構成することができるという優れもの。
もちろんRSSにも対応しているわけで、はっきり言ってYahooのトップページより全然便利。
まあ、Opera起動時には同時に7個くらいタブを立ち上げる設定にしてあるので
そこでYahooのサイトもチェックしますけどね。
でも出来るならYahooからGoogleに完全移行したいのですが、Yahooメールという縛りが…。
さすがにYahooメールはigoogleにガジェットとして追加できませんw
予断ですが、新しいYahooのトップページ見にくくてウザす。
で、Operaはこのigoogleとの相性があまり良くない。
まず、Gmailとの相性が良くない。
メールを打とうとすると、文字がダブってしまうのです。
例えば「こんにちは」と入力してEnterキーを押すと
「こんにちはこんにちは」と文字が二重にして入力されてしまうのです。
これはリッチテキスト形式のみで起こる現象なので
テキスト形式にすれば問題ないのですが、これはちょっとアレですよね。
んで次にGトークガジェットとの相性が良くない。
Gトークガジェットだと普通のGトークやチャットと違い、グループチャットが出来るのですが
Operaでは、そのガジェットをigoogleに入れても
「エラーが発生しました」とかなんとかで、表示できない!
(ちなみにIEやFirfoxでははじめサイトインできなかったが、
cookieをすべて許可したら使えるようになった。)
「最新のAdobeFlashPlayerを入れろばかやろー。」とヘルプページあるので
そのとおりにしても無理。
ちょwwwwOperaダメじゃんwww
んなわけでちょっちOperaたんに失望したわけです。
ちなみに今このブログはFireFoxで書いています。
マウスジェスチャーもアドオンで入れて、かなり快適。
やべー、これはFireFoxフラグが立ったかもしれない。
リアルで2ちゃん語を使ってる人たまに見ますよね。
「ワロスww」とか「キメエwww」とか。
あれ、個人的にめまいがするほど嫌悪感を覚えるのですが
なぜなんでしょうかね。
いや、まあ僕も使いますけど。
でもそれは限られた仲間内だけの話で
基本的な会話には使いませんし、バイトや家族の中では
絶対にそういう言葉を使いませんし、使おうとも思わない。
なぜか。
一番大きな理由は円滑なコミュニケーションが阻まれるからです。
まず、双方がその単語を理解していないと
コミュニケーションとして成り立たないわけです。
つまり
「DQNマジ死ねよ」
と言ったところで、向こうがその言葉を理解していなかったら
いちいち会話を中断させなければならないし、めんどくさい。
2つめの理由としては、2ちゃん語に嫌悪感を抱く人が多いからです。
相手から、何この人気持ち悪いとか、なにこいつドン引き、と思われたら
もはや会話どころではなくなります。わざわざ使うメリットも何もありません。
そんなわけで、僕が2ちゃん語を使う場面はおのずと
1、2ちゃん語の意味を理解している。
2、2ちゃん語に嫌悪感を抱かない。
コミュニティに限られるわけです。
そういったコミュニティのなかで、たまに2ちゃん語をおりまぜて会話をすると、かなり面白い。
そもそも2ちゃんねるというコミュニティは、暗黙の了解として、
「共通理解」という概念のもとで成り立っています。空気を読む、とかsageを使うとか。
もちろん2ちゃん語も例外ではなく、また2ちゃん語におけるその概念はリアルでも共通です。
だから気の知れた仲間内で2ちゃん語を使うのは面白いのでしょう。
では、なぜ他人が2ちゃん語を使用しているのを見ると
めまいがするほど嫌悪感を覚えるのか。
それはもはや同属嫌悪でしかないのですが
ではそもそも、なぜ同属嫌悪を抱くのか。
それは自分の中に何かしらの「劣等感」を抱いているからだと思います。
そもそも他人が2ちゃん語を使用しているのを耳にするということは
他人に聞かれるリスクがある場所で会話をしているということであり、
自分が2ちゃんねらーだよ、と公言しているのと同等です。
今だに2ちゃんねるは、大多数の人にとっては嫌悪の対象であるし
自分が2ちゃんねらーだとばれる事はそれなりのリスクであるわけです。
だから多少なりとも、自分が2ちゃんねらーだということを隠したいと思うのは当然です。
しかし、2ちゃん語をリアルで人に聞かれるような場所で使うような人は
そういうリスクを省みず使っていると推察されるわけで
「なんだよこいつ、気持ち悪いなあ。普通つかわねえだろ、そんな場所で」
と、自分を棚に上げて嫌悪感を抱くのです。
自分が2ちゃんねらーであることにある程度劣等感を抱いているのに、それを省みない彼ら。
それに対して嫌悪感を抱く。
これがリアルで2ちゃん語を使うとキモイと思うひとつの理由ではないかと思いました。
(若干ネタバレありです)
やっぱり怖い。
元来、僕はホラーが得意ではないので
あまりそういう系の映画も見ません。
サスペンス小説は好きですけどね。
今も森博嗣の「すべてがFになる」を読みながら毎日電車に乗ってますが
真賀田四季の研究所なんかはものすごく想像力がかきたてられます。
サスペンス小説は娯楽としては最適です。
想像力をかきたてられるという点ではひぐらし原作は小説と同様です。
ひぐらし原作はサウンドノベルなので、
基本的には文字が流れていくだけで、構造的には小説を流し読みしている感覚です。
そして、そこにBGMという要素が加わることで、印象が全く変わりますね。
心理面においてすべての感情が増幅されます。
いかにBGMというものが演出において重要か、というのを改めて実感したところであります。
まあ、深夜にヘッドフォンでひぐらしをやってた僕もあれなんですが
詩音の「けけけけけけけけ」とあの「目」のシーンは特にビビリました。
アニメではこのシーンがカットされていたので
ニコニコ動画では疑問のコメントがあがっていましたが、
やはりこれはサウンドノベルならではの恐怖でしょうね。
というわけで今日から祟殺し編に突入です。
アニメを見たとはいえ、シナリオは結構忘れてる部分もあるし、
アニメではいろいろなところがカットされてるので、かなり楽しめていまます。
そんなわけで、ひぐらしを今更ながら楽しんでるわけですが
当時の熱狂ぷりはすごかったんだろうなぁ…と羨ましくなります。
当時の、この謎だらけのひぐらし問題提示編を頑張って解決しようとする
サイトが今も残っていて、当然ながら彼らの推理は混迷を極めています。
まあ、あーでもないこーでもないと言い合うのが面白いわけですけど。
しかし中には、コナンばりの推理を働かせる人もいて「すげえなあ」と感心させられました。
綿流し編でいえば魅音と詩音の入れ替えの部分の推理とか凄い。ほぼ完璧。
で、そんな当時に僕がひぐらしにはまっていたら、
コミケで「ひぐらし解」が配布される、なんてことになろうもんなら
もうすべての予定をキャンセルしてでも、僕は有明に駆けつけていたことでしょうねw
そんなこんなのひぐらしですが、映画公開もあってか
12月31日からネット上でのダウンロード販売が竜騎士07氏の公式HPで始まったので
これを期にひぐらし原作もどうかな?かな?
最近はてなのサービス−といってもはてなブックマークだけですが−
にはまっていて、やっぱり今時のナウい男ははてなじゃね?
というわけで、FC2ブログからはてなダイアリーへの移行を昨日突発的に思い立ちました。
というわけで、過去ログをエクスポートし
はてなダイアリーのデザインを選び、そしてログをインポートしました。
ん?
なんかダサい…
なんかですねー、ダサいんですよ。
いや、ダサいというのは語弊があります。
「好みに合わない」って感じ。
確かにはてなとの相互サービスは非常に魅力的なんですが
やっぱブログを続けるには、自分のモチベーションがあがらなければ
魅力的も何もないわけで。。
HTMLで埋め込んだニコニコ動画も消えてしまうし…
というわけで、今日は新しいブログのURLをお知らせしようと目論んでいたのですが
上記の理由のため、はてなダイアリーへの移行は見送ることにしたので
当分このままの「サブカルかくれんぼ」でよろしくおながいします。
でもはてなが提供してる、はてなダイアリーの書籍化はちょっと興味があったり…
昨日のエントリー
ニコニコ動画は18禁、いやせめて15禁にするべきじゃないかを書いてから、ニコニコ動画要望掲示板のスレ
小中学生はニコニコを出て行くべきを読んだりしてちょっと冷静に考えたのですが、
ニコニコ動画を本当に去るべきは大人の方かもしれません。
とりあえず僕が大人なのかどうかの議論は置いておいて
最近のネット事情において、かなりのジェネレーションギャップが生まれている
のは否めないところです。
例を挙げると、まずモバゲータウン。
モバゲーはユーザ数800万ですが、そのほとんどのユーザが未成年です。
「未成年の出会い系サイト」などと揶揄されることもありますが
とりあえず彼等にとってモバゲーはmixiよりプライオリティの高いSNSなのです。
また、僕の周り(主に大学生)でモバゲーをやってる人は
あまりみかけません。僕を含め。
内心「あんな子供じみたものやれるかよ」
というやや上から目線的な考えがあるのかもしれません。
モバゲーを例に出しましたが、あとはケータイ小説や、プロフなども
大人にはちょっと及ばない領域となりつつあります。
「ケータイ小説?くだらないね。」
「プロフ?個人情報ダダ漏れじゃん。あんなのやらないよ」
この今の中高生たちに流行してるコンテンツを理解できないという事実
これをジェネレーションギャップといわず何と言うのかたぶん2ちゃんねるが最初に登場した頃も
ネットに慣れ親しんだユーザと新参との軋轢があったことでしょう。
今でも空気を読まないレスには「半年ROMれ!!」というレスがつきますが。
まあ、大人の中にも空気が読めない人も大勢いるわけで
本当に駆逐されるべきはそういう精神的に子供のユーザなんですけどね。
ただ、実際の子供は精神的に子供だから子供なわけで、その割合が多いから一括りにして叩かれる。
テラ豚丼とかケンタッキーのゴキブリ騒動とかその典型です。(大学生だったっけ?)
彼らにしたら「ゆとりは消えろ」と一括りにするのは問題ありですし、たまったもんじゃないでしょうが。
いずれにせよ、時がたてばメインとなる世代は変わるものです。
長い目で見たとき、マイノリティになっていくのはいわゆる「非ゆとり世代」なのです。
今は丁度、ニコ動ユーザにおいて若年層の割合が急激に増加しているため
正しいバランスをくずした、いわば過渡期にあるのかもしれません。
とはいえ、やっぱり小学生にとっては有害なコンテンツの何者でもないと思いますがね。
というわけで、もうちょい静観したいと思います。
そのきになればNG機能もあるし、コメント消すこともできるしね。
最近小中学生のニコニコ動画の利用が増加しているらしいです。
はっきりいわせてもらいます。
自重してくれ
別にニコニコ動画は大人のためにあるわけじゃないが
最低限のネットリテラシーや情報を選別する知識のない子供は
ニコニコ動画の利用は制限されるべきなんじゃないかと。
だってひどいですよ。
「↑じゃあお前がもっと上手く弾けんのかよ」とか
「マジなんだしっ!」とか
「あたしもわかんないしワラ」とか
もう見てらんない。
こんなコメントもう興ざめ。
どう考えても彼らはコメの質は低いし、良質の動画もあげないし、
お金も持っていないから、クリエーターに還元されるわけでもない。
あのmixiだって(一応)18歳未満は利用禁止になっているのだから
ニコニコ動画もそうなってもおかしくはない。
最大限妥協しても小学生は利用するべきじゃないだろ、倫理的に考えて。
それが本人のためだけではなく、他のユーザのためにも好ましいのではないでしょうか。
まあ問題はネットでは年齢で選別するのがムズイということです。
僕だって18歳までいろいろ待っていた訳じゃないですしねえ。
一番楽なのは完全料金制にしてクレジットカード払いを強制することです。
アマゾンみたいに。
で、もしそうするなら料金をランク分けしたほうがいい
100円−利用するだけ
300円−コメント機能等のシステムの拡張
500円−専用回線で動画を閲覧
1000円−専用コンテンツ(アニメとか)閲覧可
みたいな。
こうすれば少なくとも小中学生の利用は減るでしょうし
ニコニコ動画としても収益源ができて一石二鳥のはず。
「いや、俺払いたくないんだけど」
みたいな人もいるでしょうがそれはもうどうしょうもない。さよなら。
僕はどうせお金を払うなら、年金を払ったり、無駄にスタバで時間潰すよりは
ニコニコ動画に払う方が妥当な選択と思いますけど(いや年金も払いますよ)
どんどん話がずれていってますが
要はニコニコ動画の職人の数は変わらずとも、質の低いユーザの増加により
マクロ的視点で見ると相対的にニコニコ動画の価値が下がっていくんじゃないかということです。
それにより、職人がニコニコ動画を見放したとき、退廃が始まるのではという危惧があります。
まあ、あくまで仮定ですが。
僕は個人的にユーザの低年齢化は嫌ですね。
あけましておめでとうございます。
ついに2008年ですね。
ついにというのは僕のモラトリアムの終焉が迫っているからなんですけど
今年もよろしくおねがいします。
で、今日は初詣に埼玉県の
鷲宮神社に行ってきました。
鷲宮神社といえばそう、
らき☆すたで取り上げられて以来、すっかり有名になった神社ですが
友人とチャットをしていたところ、
いつの間にやら行くことになってしまったので行ってきました。
一応断っておきますと、鷲宮神社は
埼玉県北葛飾郡鷲宮町にある神社で、関東最古の大社とされる。
天穂日命とその子の武夷鳥命、および大己貴命を祭神とする。
由緒正しい神社で、毎年9万人が訪れるらしいです。
で、今年はらきすた効果で4万人増の13万人が見込まれているようです。

さて、今回は写真満載でお送りしていきたいのですが
ルートとしてはまず新宿から湘南新宿ラインで久喜へ、
そして東武伊勢崎線でわしのみや駅に行きます。
最初の写真。
この日は14時くらいに行ったのですが、この時間帯でも
わしのみや駅にてエスカレータに殺到する人々。
一般の参拝客に混じって明らかに「ぽい」人たちがいますね。
うーん(苦笑)

で、境内に入るとテントが立ててあって「聖地巡礼」の旗とともに
らき☆すたにあやかった品々(クッキーとせんべいと団子)の販売。
上手い商売ですホントに。らきすたのシールが貼ってあるだけで値段ガン上がりですから。

やはりここは撮るしかないでしょう、ということで
OPでかがみが歩くあの鳥居の前。それと人やばすぎ。

どれだけやばいかというと
これくらいです。というかこれ境内の外ですからね。
境内内も賽銭箱のところまでずーーーっと並んでいます。

で、「らき☆すたで町おこし」というのは本気らしく
この気合の入ったポスター。よこでおばちゃんがポストカード売っていました。
ここからはちょっと面白い絵馬シリーズです。








「ヲタと一般人の共存」には笑いましたw
あとくぎゅは俺の嫁って・・・w
らきすたボーイもいました。
おばちゃん「このアニメっていつやってるのよ?」
らきすたボーイ「ええと・・・」

結局、あまりに並んでいたのでお賽銭はしませんでした。
たぶん、普通に並んだら2時間以上はかかったと思います。
ちなみに列の中には普通にオタもいましたけど、一般の人もかなり大勢いました。
やはり初詣客の多い神社みたい。うちの近所の神社とは訳が違う。
まあ、なかなか楽しかったです。遠いのと周りに何もないのがネックでしたが。
あと、普通にらきすたは鷲宮では受け入れられていたような気がします。
いや、1時間もいませんでしたからわかりませんけどw
(初詣を早く済ませたい人にとってはただ単に迷惑な存在だろう)
で、このあと秋葉原に行き、とらのあなに行き、ソフマップに行き、メイド喫茶に行くという
この日の行動だけを見るとオタク ―それも重度の― としか思えない一日だったわけですが
なんか、今日聖地巡礼したことで何かが吹っ切れた気がします。
だからといって別になにってこともないですけどw
2008年はこうして幕を開けたのでした
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