サブカルかくれんぼ

『サブカルチャー』 悪くない響きだ。 でも、それってオタクってことなんだぜ。

ペルーに行ってくるわけだが

というわけで、2月12日から28日29日までペルーに行ってきます。

なんでペルー?って感じですが、僕もよくわかりません。
ぶっちゃけマチュピチュとフジモリくらいしか知りません。

まあ、よくあるじゃないですか。
「世界を見たら価値観が変わった」みたいなコメント。
僕は今まで二回しか海外に行ったことがない(アメリカとドイツ)し
それもぬるい旅行だったのでそんな実感湧いたことありません。

で、今回南米っていうちょっと変わったところに行くことで
そういう心境の変化が僕にもあるのかな、というのがひとつ楽しみであります。
あと学生のうちにしか行かないだろうし、ってのは後付けの理由ですが。

予算は30万以内。まあチケットが18万かかってる時点で厳しいかもしれませんが一応これくらいに収めたい。
すりとぼったくりが多いらしいのがうざいというか不安。

あとボリビアも行きます。行くのはウユニって都市。
はっきり言ってボリビアは首都すら知りません。
まあ、予防接種も受けたしなんとかなるだろう。


とりあえず本だけは

罪と罰 ドストエフスキー
アフターダーク 村上春樹
ねじまき鳥クロニクル 村上春樹
やがて哀しき外国語 村上春樹
暗号解読 サイモン・シン
老人と海 ヘミングウェイ
そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ
破線のマリス 野沢尚
限りなく透明に近いブルー 村上龍

という充実のラインナップなのでブックオフに感謝しつつ
どれを持っていくかピックアップする必要があります。


さて、こんな未知なことが多すぎる旅で大丈夫かw

イエローカードと予防接種

とりあえず12日からペルーとボリビアに行く予定です。17日ほど。

で、ボリビアに入国するには黄熱病の注射、予防接種ですね、を受ける必要があるらしい。
それでその証明書をイエローカードというのですが、今日この予防接種を受けてきました。

場所は東京のお台場のそば、ゆりかもめ「テレコムセンター駅」にある東京検疫所。
このテレコムセンター駅のまん前にテレコムセンターというまんまのビルがあるんですが
ここのビル内にある郵便局で収入印紙を購入。なぜか収入印紙じゃないと受けさせてもらえないらしい。

値段が驚きの8530円!たけーよ馬鹿。
ググって見ると数年前までは2200円くらいだったらしい。なんてこったい。

あ、ちなみにこのビルの中にあるカフェのなんとかチキンサンドは結構おいしかった。

んでですね、注射のほうはワクチンを筋肉注射ってことで、
わりと痛いっていう話だったんですが、全然痛くなくてあっさり終了。僕ももう大人だ。

といってもなんやかんや記入したりしたんで、30分くらいはかかりましたが。


それにしても、あのへんビッグサイトとかの臨海近辺は
妙に寒々しくて、そして殺伐としていて、ひとりで歩いているとやけに孤独を感じます。
人や車が少なく、ビルが大きくて綺麗で、上をモノレールが通ってるのが近未来っぽくて、不思議な感じ。

数字のちから

7×7=49 ←これがかっこよすぎる件について

このスレが面白い。そしてはげしく同意だ。

数字という概念についてはあらゆるところで語りつくされていようとも
その完全性と数の持つ魅力というのは、現代人、特に文系の人間にとってなかなか理解しがたいものがあります。

そういう数字とか数学に関して『フェルマーの最終定理』という本を読んでて思うのは
嗚呼、やっぱり理系の方がすごいや…ってことです。
そもそも文系を選んだのも、数学ができないからというネガティブな理由からだし
所詮文系はただ理論をこねくり回して、コミュニケーション力(笑)という
口八丁をひたすら駆使して、理系が生み出したモノを売るだけです、
そう考えるとなんだかむなしい。

ここで自分が数学が出来ないのを、教育や教師のせいにするのは簡単だけど
やっぱり「自分」が面白さに気付かなければなんにも始まらないですよね。
だって出来るやつは人から言われずとも、とことん数学とかコンピューターとか好きだもの。
当時からそういう数学がすらすら出来るやつは羨ましかったし、単純に凄いと思ってました。

だって複素数の問題なのに、なぜかベクトル持ち出して解いたりしてるんですよ。
そういう型にはまらない発想はどう転んでも出来ませんよ僕には。
完全に資質の違いです。これに尽きる。
そういう発想は、勉強したからといってそうそう身につく感性じゃない。

だから、「よーし、僕最近数字に興味持ったから今から数学やっちゃうぞー」と言っても遅い。
多分微分あたりで躓いて終わりです。
そもそも今から数学やる気もないし(これが一番の悪だ)

話がそれました。

強引にまとめるとですね、数字は考えば考えるほどすごい概念ってことです。フェルマーとかピタゴラスすごいよ。
整数とかゼロとかマイナスとか無理数とか虚数とか考え出した人類すごいよ。

こういうのは世の中の役に立つ立たないとかいう次元じゃない。


ブックオフに漂う悲壮感

たまにブックオフに行きます。

基本的に僕は漫画は読まないし、買わないので
買うのは文庫本とか参考書とかCDなんですけど、
どうもあのブックオフに漂う悲壮感が好きになれない。

思いますけど、ブックオフの客層がちょっとアレなのが原因じゃないか。
コンビニもまあ近い部分はありますけど、ちょっと違う。
ブックオフってなんか客層に悲壮感が漂ってる気がします。なんとなく。
そういう意味では吉野家とかの方が近いかもしれない。両方とも店内が狭いし。

基本的な性質である「本を売る」という点では普通の本屋と同じなのに
紀伊国屋とブックオフを比べると例えるなら
前者がせんべいをバリッと食べる感覚で、
後者が濡れせんべいをぐにゃって食べる感覚ですね。うわぁ…みたいな。

まあ嫌いってわけじゃないんですけど、もう少しなんとかならないものか。
ブックオフにカフェとかパン屋かが併設されれば小洒落てていい感じになりそうなのに。

吉野家からてんやくらいのレベルに格上げされたブックオフもいいかもしれない。


ああ、でもそれ漫画喫茶か(笑)

美容師との会話

今日の美容師との会話
「バイトなにやってんすか?」

俺「企業でのオフィスワークです。パソコンと向き合ってますね」

「??へー。パソコン得意なんすね。俺できないんですよねパソコン。
タイピングのソフト買ったんすけどやってないっすww」

俺「練習すればそれなりに出来るようになりますよ」

「ところで、ニコニコ動画ってあるじゃないですか?あれ面白いですよね」

俺「そうっすね、面白いですよね」

「友達から教えてもらったんすけど江頭のなんとかかんとかすげー面白かったなー。知ってますか?
なんかおすすめあります?」

俺「(真面目に語ると絶対かみ合わないと悟り)あー、江頭の見たことあるかもしれないですねー。
コントとかにコメントが付いてるやつとか面白いですよね(見ないけど)」

「でもねー、俺ランキングとかも見るんですけど、ぶっちゃけ上位って
変なアニメのキャラばっかでつまんないっすよね。アキバ系って感じでwww

俺「そうですね。まあ、そういう人が多いサイトですからね」











サーセンwwww俺好きですアニメwwwww











というわけで美容師との会話はわりと骨が折れる。
どうもかみ合わない。別に嫌いじゃないけどかみ合わない。会話にならないことも多い。

【事例1】

「何学部なんですか?」

俺「商学部です。」

「へえー。将来教師になるんですね。

俺「え?」

だって小学部でしょ?小学生の(ry

【事例2】

「へえー、バイク乗ってるんですか。何乗ってるんですか?」

俺「多分知らないと思いますよ、マイナーですから」

「いや、俺結構バイク詳しいんで分かると思いますよww(バイク知識を持ってることを前面に押し出す美容師が多い。無駄に)」

俺「SUZUKIのSV400Sです」

「あ、知らないっすww(お約束)」




「僕バイク乗ってますけどツーリングとか行ったことないんですよねー」

俺「もったいないですよ。北海道とか良かったですよ」

「なかなか友達と日程が合わなくてw」

俺「まあ、一人で行ってもつまんないですよね」

「そうそう、だってツーリングのツーってTWOでしょTWO。ひとりで行くもんじゃないっすよww」





やれやれとため息をつきたくなっちゃいますけど、意外に彼らとの会話はつまらなくもない。
今日も「我が家のドライヤーが壊れたので、どのドライヤーを買えばいいか」について聞いたら

「イオンがたくさんでるやつがいい」

とのこと。イオンってマイナスイオン(笑)のことだろうか。
「イオンでたくさん売れてるやつ」の間違いじゃないですよね。

まあプロが言うんだからここはひとつ彼の言うことを
マイナスイオン(笑)を信用するのも悪くない手かもしれない。
たまには彼らも良いことを言っていると信じたいから。

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